腎と肝に多発性嚢胞腎症を示すこのラットは、日本チャールス・リバーのCDラット生産コロニーから発見されました。 その後2000年に遺伝子突然変異が同定されました。 この常染色体劣性遺伝子は、ヒトの常染色体劣性多発性嚢胞腎症(ARPDK)に関連する遺伝子です。2006年にCharles River Laboratories, Inc.(米国)へ導入され、2012年に日本チャールス・リバーへ再度導入されました。

毛色:Albino
規格:4週齢~

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