AAALAC International 完全認証継続および対象サービス追加のお知らせ

 

日本チャールス・リバーは、最高水準の動物福祉を維持するというチャールス・リバー・グループの永続的なコミットメントに従って、2016年11月16日、筑波事業所においてAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)の完全認証(Full Accreditation)を取得いたしました。
この度、2019年11月14日、筑波事業所におけるAAALAC Internationalの完全認証が継続されましたので、お知らせいたします。
この度の完全認証継続の対象部門には、厚木飼育センターの手術部門/生体試料採取部門が含まれており、今後は、日本チャールス・リバーが国内施設で展開する以下全ての受託サービス業務を、AAALAC International完全認証施設よりご提供することになります。

<日本チャールス・リバーの受託サービス業務>

・ 手術サービス
・ 生体試料採取サービス
・ 微生物モニタリングサービス
・ 遺伝子改変モデルサービス(受託繁殖等)
・ 受託試験サービス

AAALAC International

AAALAC Internationalは国際的に認められた非営利団体であり、自主的な点検/評価プログラムを通じて、サイエンス研究における実験動物の人道的なケアを推進しています。
AAALAC Internationalの認証手続きは極めて厳格であり、世界各地の実験動物のケアに関する専門家/研究者による施設訪問と管理プログラムの評価によって行われます。
このプログラムへの参加は任意であり、実験動物の人道的ケアに対する参加組織のコミットメントを表しています。

Charles River Humane Care Imperative

チャールス・リバー・グループは、サイエンスコミュニティーと連携して、実験動物の住環境や取り扱い、ストレスが研究の質と効率性にどれだけの影響を与えるかを理解し、実験動物の人道的ケアの世界的リーダーであり続けるために、Humane Care Imperative(人道的ケアの必須事項)を設定しました。
Humane Care Imperativeは、実験動物医学、サイエンス、トレーニングおよび倫理の専門家によって構成される動物福祉/トレーニンググループによって運用されています。
150名以上の獣医師と1,000名以上の動物ケアの専門家が、世界中の施設で動物の福祉とケアの担当者として人道的ケアイニシアチブを運用しています。
日本チャールス・リバーは、動物の倫理/福祉に関する法令/基準を遵守いたします。
さらにAAALAC Internationalなどの第三者認証プログラムに参加して、施設および管理プログラムの評価を受けることで、コンプライアンスを検証しています。

[お問合せ先]
日本チャールス・リバー株式会社
営業部 TEL:045-474-9340
マーケティング・ビジネスデベロップメント部 TEL:045-474-9336

AskCRJ@crl.com